営業許認可・届出


会社の成長サイクルに合わせ、将来を見据えた支援をします。

会社は、創業期・発展期・転換期、継承期と成長段階があります。弊所は、会社経営が円滑に行われるようそれぞれの段階において、将来を見据えた支援を行います。


年間100社以上の中小企業様と継続取引をさせて頂いている行政書士業務のノウハウを活かしています。

会社の創業期に


定款の作成

株式会社や合同会社の設立に必要な定款の作成をします。建設業など許認可が必要な場合には、事業領域を拡大させるときや事業の継承を踏まえ、事業目的や役員規定の定め方についてアドバイスをいたします。


会社の発展期に


許認可の取得・法令調査

事業の拡大にともなって必要となる、許認可の取得や法令の調査をいたします。また許認可には、コンプライスを遵守するためにメンテナンスが必要です。変更の届出や更新を速やかにするとともに、特に資格者の確保や世代交代などの人材面において、発展の機会を逃さないよう今後の課題をお客様と共有し、次の一手を打つよう心がけております。


会社の転換期に


知的資産を活かす、経営相談

事業を継続していれば必ずやってくる転換期。とはいえ土台となるのは会社がすでに持ち合わせている資産です。顧客リスト、サービスのノウハウ、許認可など、形はないが事業にとって大切な財産を知的資産と呼びます。事業の転換を図る際には、この知的資産を見える化する必要があります。100社以上のお客様と継続取引をさせていただいている弊所では、お客様の多様な会社の強みが、客観的に見えてきます。転換期には、知的資産をフル活用するためにご相談ください。


会社の転換期に


許認可の継承

建設業など許認可が必要な場合には、事業承継やM&Aでの経営者交代に合わせて、業法にもとづく監督行政庁への対応をします。これによりスムースな事業引き継ぎができるのです。制約の厳しい許認可は、継承に時間がかかります。事業継承計画は、早い時期からの準備が必要です。


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