使用していない農地の使い道にお困りではありませんか?


荒れた農地が地元の建設会社様が管理する資材置場へ有効活用できる可能性があります


 地元で開業して15年、実務経験は20年以上ある私どもでしたら、

あなたのお悩み解決のお手伝いができるかもしれません。

土地所有者さまによる管理が難しくなった農地を資材置場に転用して、

建設会社さまに管理して頂ける方法があります。

 

※但し郊外の農地は様々な法規制がかかっています。ご希望通りの利用が出来るかどうかは、

予め弊所が市役所等で調査したうえで契約を進めて頂きます。

 

農地の場所を教えて頂くだけで調査が始められます。

相談無料、まずはお気軽にご相談ください! 

【静岡県西部】農地の所有者様

・相続したけど雑草が生えてきて管理が大変

・住んでいる所から離れていて普段から目が行き届かない

・子供たちは農地なんてもらいたくないと言っている

・今まで貸していた農家の方がもうやめたいといってきた

【静岡県西部】土木建設会社さま

・ここ数年、仕事が順調で資材置場が足りない

・今まで借りていた土地では手狭になってしまった

・もっとリーズナブルに借りられる土地はないか


よくあるご質問

Q.  なぜ「資材置場」なのですか?

 

A.  

農地を転用するには、農地法(注釈1)・農振法(注釈2)・土地改良法(注釈3)、様々な限制があります。

建築行為のない資材置場であれば、市街地調整区域内においても活用の見込みがあります。

 

【注釈1】

(1)農地法 (昭和27年 法律第229号)

農地を宅地や雑種地等に転用することを規制するとともに、耕作者(営農者)が農地を効率的に利用できるように農地の取得等を促進するなどの措置を講じて、

耕作者の地位の安定と国内の農業生産の増大を図ることで、国民への食料の安定供給ができるようにすることを目的とした法律。

<制限例>

『農地を農地以外の目的で使用したい時』

【注釈2】

(2)農振法 (昭和44年 法律第58号)

正式名称は、「農業振興地域の整備に関する法律」。

あらゆる条件を考慮して総合的に農業を盛んにしていくことが必要と認められる地域について、その地域の整備に関して必要な施策を計画的に推進するための

措置を講ずることで、農業の健全な発展を図り、国土資源の合理的な利用ができるようにすることを目的とした法律。(農業振興地域の整備の原則)

<制限例>

『青地を白地にしたい時』

【注釈3】

(3)土地改良法 (昭和24年 法律第195号)

 農地等の改良、開発、保全や集団化に関する事業をスムーズに実施するために必要な事項を定めて、農業生産の基盤の整備及び開発を図り、農業の生産性の

向上や農業総生産の増大等ができるようにすることを目的とした法律。

<制限例>

『土地改良の受益地内で農地を農地以外の目的で使用したい時』


資材置場として活用するまでのステップ

ステップ(1)

農地の法令調査

ステップ(2)

転用可能の見込みがあれば転用手続き

ステップ(3)

賃貸借契約を結ぶ

ステップ(4)

造成工事

ステップ(5)

資材置場として利用を開始

ステップ(6)

草刈りやゴミ拾い等の管理は会社にお任せ!


活用事例

数年前に親の相続で市街化調整区域の土地を取得しました。

土地は農地となっていますが、私はサラリーマンで市街化区域に一戸建住宅を購入して住んでおり、農業はいたしておりません。

規制があるようで、他に活用法が見つからないのでそのままにしていました。

しかし放っておくと、雑草が生えて近隣にも迷惑がかかるため、折を見て週末に草取りに通っていました。

そんな時に「資材置き場として借りたい」と建設会社からお話をいただき、行政書士さんに農地転用などの手続きをしていただきました。

今では、面倒な草取りからも解放され、毎月賃料もいただくことができ、とても助かっています。

(静岡県浜松市在住 A様)