農地転用・農振除外

毎年8月は袋井市の農振除外の受付期間ですね。ところで今年の8月を過ぎると、次回の受付は令和4年8月となる予定です。今年の9月以降、2年間は受付されなくなります。

現在、浜松市は政令指定都市のひとつで80万人弱の市民が暮らしていますが、面積については岐阜県高山市に次いで2番目の広さを誇ります。1911年に浜松市が誕生してから1991年までの80年間で周辺の村や町と合併を重ねて旧浜松市の形が出来上がりました。

農地に建物を建てたい、資材置場や駐車場にしたい、という場合にその農地が青地である場合には、除外の申し出をしなければなりません。除外申し出の受付は、通常、半年に一回しかありません。また順調に言っても除外の申し出から10か月ほど先にならないと、農地を造成するまでの許可がおりません。

昨日、地元である浜松市役所農地利用課から、農振除外の完了通知が交付されました。通常、申出者または代行者(行政書士事務所)に郵送されているものですが、農転(農地法5条、4条の許可申請)が控えているため、窓口まで出向いて受領するのです。

今回は、農用地利用計画変更申し出についてのご案内です。 皆さまからよく「除外」といわれている手続きです。 浜松市内の農用地区域(青地)を除外することを申し出ることができるのですが 今回の受付期間が、令和2年2月25日~3月6日と定められています。 青地の農地は、土地改良事業など農業振興に関する施策を計画的に推進する土地として...
行政書士の仕事うち、農地申請や土地利用等では、土地の面積を表すのに、 会話の中では、旧来の単位がいまだに使われています。