国土交通省が令和3年度末の建設業許可業者数調査の結果を発表
令和4年3月末現在の建設業許可業者数は、475,293です。一年前と比べて、1,341増加しました。ピーク時(平成12年度末)と比べては20%減少しています。
未来は“予測”じゃなくて“創る”もの
アラン・ケイの発表後、日本も含めてたくさんの企業が、キーボードの要らない小さなコンピューターの開発に挑み、失敗を繰り返し、10年ほど前、ついにアップルがIpadを発売するに至りました。

一人親方に関する下請指導ガイドラインと働き方の診断
建設業は独立精神が旺盛な方が業界に飛び込んでくることが多く、数年経てば独立して一人親方となることが当たり前の業界です。そんな業界にあって常識とされていることについて、国土交通省は「待った」を かけようと今、検討を重ねています。
行政書士と私の人生(その16)
同時期に開業して、あっという間に数名のスタッフを抱えていた司法書士の方から、開業のエピソードを聞いて驚いた記憶があります。

営業所の専任技術者は現場の配置技術者になれるのか
建設業許可業者は、請負契約の内容を技術的観点から確認し、適正な契約の締結および履行の確保を担う技術者を、営業所ごとに配置しなければなりません。
行政書士と私の人生(その15)
市内を飛び込みで名刺を配りまくる、という気合もなく、また専門特化したホームページを作り、広告費を掛ける、という工夫もしなかったため、電話が鳴らない日が続きました。

同じ釜の飯
実は十数年前に仕事仲間とカーリングを少しかじったのですが、素人の試合でも、その日のコミュニケーションの良し悪しで結果が左右することを実感しました。
行政書士と私の人生(その14)
私にとっての初めての仕事は、近所のモータースさんからのご依頼で、陸運事務所で行う、いわゆる”廃車”の手続きでした。

建退共の加入履行証明書の発行基準が厳格になることと経審の評点に与える影響
建退共の制度は1964年(昭和39年)に始まりました。前回の東京オリンピックが開催された年ですね。高速道路や新幹線などが次々と開通した頃でもあります。
行政書士と私の人生(その13)
事務所に戻っても電話は鳴らないし、訪問者もいません。シーンとした机で、行政書士人生の静かなスタートです。

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