第一種電気工事士免状の実務経験年数を緩和
令和3年4月1日以降に第一種電気工事士の免状の交付を申請する場合には、試験に合格した年度に関わらず、実務経験年数が、5年から3年に短縮されました。

産廃の講習日程が公表されました
廃棄物処理 · 2021/03/28
今年度の受講申し込みはインターネットによる申し込み方法のみになりました。申し込みの際には顔写真のデータが必要になります。

事業再構築補助金(続き)
中小企業支援 · 2021/03/21
前回の情報公開時から「それじゃあ再構築ってどんなことを指すのだろう?」という疑問を皆さんが持ち合わせていたと思いますが、それに答えるような内容になっています

解体工事の経過措置が6月30日まで延長の見込み
解体工事業の許可が29番目に新設されてまもなく5年が経ちます。新規許可や更新許可の際に解体工事を経過措置で追加した業者について今年の3月31日がその満了する期限でした。

建設キャリアアップシステムの動向
建設キャリアアップシステムの登録方法について、4月から新しい機能が2つ追加されることが公表されました。

事業再構築補助金(続き)
事業再構築補助金について、先週、経済産業省より追加で資料が公表されましたので、気になる点をいくつか挙げてみます。

令和3年度 施工管理技士の技術検定
建設業法に規定される、施工管理技士の技術検定について、令和3年度のスケジュールが公表されています。建設業許可にとっても重要な資格です。

建設キャリアアップシステムの登録状況
建設キャリアアップシステムCCUS)の事務局が1月末時点での事業者と技能者の登録数を公表しました。

事業の再構築を支援する補助金
この春の目玉となる補助金の概要が公表されています。ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するための企業の思い切った事業の再構築を支援する補助金です。

建設業の休廃業・解散の件数(2020年)が増加
民間信用調査会社の東京商工リサーチがまとめた、全国企業の集計によると、意外にも企業の2020年の「倒産」の件数は前年に比べて減少したようですが、一方、「休業」「廃業」の件数は増加したとのことです。

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