建設業許可・経営審査・入札参加

建設業の休廃業・解散の件数(2020年)が増加
民間信用調査会社の東京商工リサーチがまとめた、全国企業の集計によると、意外にも企業の2020年の「倒産」の件数は前年に比べて減少したようですが、一方、「休業」「廃業」の件数は増加したとのことです。

脱ハンコのゆくえ
政府は日本国内に14,992あると言われる国の役所の手続のうち、14,909手続(99.4%)について押印廃止(ハンコを押さなくてもよい)の決定、または廃止の方向で検討しています。

登録解体工事のオンライン講習の実施が発表されました

静岡県が発注する建設工事の入札参加に関する格付けは2年に1回行われており、この記事を書いている令和2年12月2日はちょうど入札参加資格審査申請の受け付け期間となっています。

物品の販売やサービスの提供など一般の売り上げと少し違い、建設業の完成工事高は注文者と結んだ一件の請負工事が完成して注文者に引き渡した時点で売り上げとして発生します。これが工事完成基準と呼ばれているものです。

経営審査の総合評定値(P点)がどのように決まるのか、評価項目を分解してみていきたいと思います

入札参加資格登録審査申請のシーズンが近づいてくると、それまでの経験を踏まえて業種の追加を検討するケースが多くなります。

改正建設業法の施行により、建設業許可申請書類の一部に書式の改正があり10月1日以降は、新しい書式でしか申請の受付ができなくなりました。

令和2年10月1日に改正された建設業法が施行されます。これにより経営業務管理責任者の新しい要件が追加されることになりました。

経営審査の準備をしているお客様から、前期に発注者から受領した前受け金についてご質問を頂きました。建設業特有の未成工事受入金です。 建設業に特有の勘定科目について、あらためて確認していきます。

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