哲学・ビジョン・教育

行政書士と私の人生(その6)
この”事件”があって、自分で自分が本当に情けなくなりました。落ちるところまで落ちた、という感覚です。でもその時「このままじゃ人生が台無しだ。なんとかしなきゃ」 という気持ちが湧き上がってきました。

行政書士と私の人生(その5)
気が付いたら、私に年下の部下がいる状況になっていました。司法書士部門の先輩が1名、私と部下2名で建物登記、測量、それに農転申請など行政書士部門をやりくりする体制になりました。

行政書士と私の人生(その4)
当時は私以外に事務所に5名スタッフがいて、司法書士担当が先輩と私の2名、土地家屋調査士の建物担当が1名、測量担当が3名、開発行為担当が1名、という陣営でした。

残っている機能を磨く
開会式直後に始まった水泳競技に浜松市出身の鈴木孝幸選手が出場していたことがパラリンピックに注目するきっかけになりました。

行政書士と私の人生(その3)
司法書士試験の結果が出て、実家に戻り、就職先を探しました。受験勉強を続けることには心が折れてしまっていましたが、職業として興味が持てる分野は他になかったので、履歴書を書き、職業安定所に行って、求人を出している司法書士事務所を探しました。

行政書士と私の人生(その2)
私の実家は大正時代から続く建築塗装店を家業としています。 いつも身近に職人さんがいる家庭で育ちました。手先は不器用ですが、専門家、職人的な仕事に憧れていました。

行政書士と私の人生(その1)
進路についてようやく真面目に考えだしたころ、友人から、資格を取って独立して、仕事をする生き方もある、という話を聞きました

風の力
家系図のご依頼を頂いたお客様に誘われ、焼津の海でヨットの体験をさせていただきました。

ラブレターの代書人
エコパスタジアムでサッカー日本代表がプレーした、2002年ワールドカップの年、私はテレビの試合中継を横目に見ながら、毎晩、机に向かいその秋に受験する行政書士試験の勉強をしていました。

笑いながら怒る人
大河ドラマで重厚な役柄を演じている、俳優の竹中直人さん。ただ40歳代以降の方なら「元々はお笑いだよね?」と記憶していらっしゃるのではないかと思います。